三大疾病保障特約付団体信用生命共済

対象ローン商品の適用金利に、年0.2%の金利を全期間にわたり上乗せすることで、「三大疾病保障」をプラスすることができます。

対象商品 JA住宅ローン
JAリフォームローン
ご融資利率 上記対象住宅ローンまたはリフォームローンの金利+年0.2%

付帯される共済についての概要

ご加入について
年齢 加入可能な年齢の範囲は、20歳から50歳までとなります。
告知 健康状態を「三大疾病保障特約付団体信用生命共済被共済者加入申込書」で告知していただきます。
健康状態によっては、ご加入をお断りする場合もありますので、ご了承ください。
医師の診査 お借入金額が3,000万円を超える等の場合は、医師の診査を受けていただきます。
なお、健康診断結果表等の内容によっては、医師の診査に代えることができる場合があります。
保障期間 この共済契約における保障の開始時は、資金受取時(資金を分割して受け取られる場合には、初回資金受取時)となります。
また、保障終了日は債務の弁済を完了した日となりますが、それ以前に所定の年齢になられた場合または所定の期間が経過した場合は、その月の末日となります。
告知義務違反による解除 告知に際し事実を記入されなかったり、事実でないことを記入されますと、共済金が支払われない等不利益をこうむる場合がありますので、特にご注意ください。
共済金のお支払い 被共済者が共済期間中に次のいずれかに該当した場合、共済契約者(JA)に共済金が支払われ住宅ローンまたはリフォームローンが全額返済されます。

※約定利息・約定延滞利息および遅延損害金について、ご負担いただく場合があります。

  1. 死亡されたとき
  2. 保障の開始時以後に生じた傷害または疾病により、次の1.から11.のいずれかの後遺障害の状態になられたとき
    1. 両眼の視力が0.02以下になったもの
    2. 1眼が失明し、他眼の視力が0.06以下になったもの
    3. そしゃくの機能を廃したもの
    4. 言語の機能を廃したもの
    5. 両上肢の用を全廃したもの
    6. 両手の手指の全部を失ったもの
    7. 両下肢を足関節以上で失ったもの
    8. 両下肢の用を全廃したもの
    9. 精神に著しい障害を残し、労働能力が多少自分自身の用事を処理することができる程度のもので、終身にわたり全く労務につくことができないもの
    10. 神経系統の機能に著しい障害を残し、労働能力が多少自分自身の用事を処理することができる程度のもので、終身にわたり全く労務につくことができないもの
    11. 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、労働能力が多少自分自身の用事を処理することができる程度のもので、終身にわたり全く労務につくことができないもの
  3. 三大疾病(悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中)に罹患し、以下の状態になられたとき
    悪性新生物(がん) 保障期間中に、初めて所定の悪性新生物(上皮内がん、および皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんを除く)に罹患し、医師によって診断確定されたとき。ただし、保障の開始時の属する日から90日以内に悪性新生物と診断された場合を除きます。
    急性心筋梗塞 保障の開始時以後に生じた疾病により、所定の急性心筋梗塞を発病し、初診日から60日以上、所定の労働制限を必要とする状態が継続したと医師によって診断されたとき。
    脳卒中 保障の開始時以後に生じた疾病により、所定の脳卒中を発病し、初診日から60日以上、言語障害等の他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって診断されたとき。
共済金が支払われない場合

被共済者が次のいずれかに該当した場合、( )の共済金のお支払いができません。

  1. 保障の開始時の属する日から1年以内に自殺されたとき(死亡共済金)
  2. 「三大疾病保障特約付団体信用生命共済被共済者加入申込書」に、告知日現在および過去の健康状態などについて事実を告げなかったか、事実でないことを告げ契約が解除されたとき(死亡共済金・後遺障害共済金・三大疾病共済金)[ただし、お支払事由の発生が解除の原因となった事実によらない場合には、支払われます。]
  3. 被共済者の故意により所定の後遺障害の状態になられたとき(後遺障害共済金)
  4. 保障の開始時前の傷害または疾病が原因で所定の後遺障害の状態または三大疾病状態になられたとき(後遺障害共済金・三大疾病共済金)
  5. 契約関係者に詐欺等の行為があったため、共済契約の全部または一部が取り消され、または解除されたとき(死亡共済金・後遺障害共済金・三大疾病共済金)

※上記「共済金のお支払い」事由が戦争その他の変乱により生じた場合には、共済金の一部しか支払われないときがあります。

共済事故発生の場合の手続き 万一、被共済者に共済事故(死亡、所定の後遺障害の状態、所定の三大疾病の状態)が発生した場合には、直ちにお借入れのJA窓口にご連絡ください。

JA三大疾病保障特約付住宅ローン・リフォームローンの留意事項

  • JA三大疾病保障付住宅ローン・リフォームローンでご利用いただく団体信用生命共済は全国共済農業協同組合連合会の引受けとなりますが、団体信用生命共済の内容の詳細やご不明な点についてはお借入予定のJA窓口にお問い合わせください。
  • 本「JA三大疾病保障付住宅ローン・リフォームローン」のご案内はJA三大疾病保障付住宅ローン・リフォームローンに付帯される共済の概要を説明したものであり、実際にお借入れの際には「三大疾病保障特約付団体信用生命共済被共済者加入申込書」に添付されている「三大疾病保障特約付団体信用生命共済のご説明」および「三大疾病保障特約付団体信用生命共済のしおり」を必ずご確認ください。
  • ローンのお申込みにあたりましては、団体信用生命共済の審査のほかに、当JAおよび当JA指定の保証機関の審査がございます。審査の結果によりましては、お申込みをお断りすることがございますので、ご了承ください。

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