いみず野ブランド

黒大豆枝豆「富山ブラック」

富山ブラック

射水市産 黒大豆枝豆「富山ブラック」

JAいみず野では、主穀作経営体の体質強化のため園芸作物の導入を推進しており、平成17年からえだまめ栽培に取り組んでいます。それまでの大豆栽培のノウハウを活用し、えだまめの作付面積を少しずつ増やしてきました。他県産との差別化をはかるため、流通量の少ない黒大豆「たんくろう」という品種のが主力となっています。射水市産の黒大豆枝豆「富山ブラック」は、甘みが強くコクがあるのが特長です。

収穫から販売まで鮮度を維持

えだまめは鮮度の落ちやすい品目なので、急激な温度変化に伴う品質劣化が激しく、鮮度を保つためには、収穫から販売までの過程で周辺の温度を一定に保つことが重要です。JAいみず野では、気温が低い早朝に収穫することで、温度変化を抑え、さらに集荷したえだまめを予冷することにより、品温を低温に保ち鮮度が落ちないようにしています。

「一億円産地づくり」の戦略品目に

平成22年からは、富山県でスタートした、販売金額一億円の大規模園芸産地づくりを目指す「一億円産地づくり」の戦略品目としてJAいみず野では「えだまめ」を選定しています。

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